FAQ
弊社製品に関するよくあるご質問とその回答を掲載しています。
ご購入前やご使用中の疑問点の解消にお役立てください。
- Q動作しなくなりました
- A
長時間連続稼働した場合は、モーターが過熱し保護状態になっている可能性があります。電源をオフにして、自然に冷却されるのをお待ちください。
- Q用紙が詰まりました
- A
大量の細断をしているため用紙が詰まっています。用紙の枚数を減らし、給紙口から細断を行ってください。「逆転」に切り替えると、用紙が取り出せます。
- Q動作が止まらなくなりました
- A
電源をオフにし、再度電源をオンに入れ直してください。
- Q大きな音がします
- A
設置場所の下に空間がある、または不安定な場所に設置してはいないでしょうか。本機の設置場所を再度確かめ、安定する場所に設置ください。
- Q細断できないものはありますか
- A
粘着物(糊付ラベル、付箋等)は最多の故障原因なので投入を控えてください。
投入せざるをえない場合は、粘着部を折り畳む、削除する、または紙に定着させる等、ご注意ください。その他、CD/DVDなどの記録メディア、ラミネートされた紙、写真、トレーシングペーパー、カーボン紙、濡れた紙、布、磁気付きの通帳、段ボールなどは細断できません。
- Qゴミの交換時期はどのようにわかりますか
- A
ボックスが透明になっていますので、紙屑が上部まで到達しない場所を目安に廃棄ください。
- Q10分程度の連続作業で自動停止しました。どうしたらよいですか
- A
モーターの過熱防止機能が働いている可能性があります。プラグを抜き1時間程度放置して作業を開始ください。
- Q紙を過剰投入して止まってしまいました。どうしたらよいですか
- A
最初に無理に引っ張らずにリバースモードにして刃を逆転させてください。《力を入れず》に少しづつ詰まった紙を引き抜くことで改善する場合があります。
- Qシュレッダーの投入口に紙屑がたまったので、エアダスターで取り除きたいのですが
- A
可燃性スプレー方式のエアダスターを噴霧するのは絶対にやめてください。火災や爆発を引き起こす可能性があるので十分に注意が必要です。
- Qシュレッダーを購入したところダストボックスの中に細断くずがはいっていた
- A
シュレッダー製品は品質維持のため、出荷前に細断テストをおこなっております。
清掃後も、構造上、刃ユニットの隙間に残った紙片が輸送中に落下する場合がありますが、厳格な検査を経た新品の証でございます。性能・衛生面に問題はありませんので、安心してご使用ください。
- Q細断くずは溜まっていないのに、「ダストボックス満杯」の表示が出て停止します
- A
冬季などの乾燥した時期は細断くずが溜まっていない状態でもダストボックス「満杯」の表示になり、動作が停止することがあります。これは、細断時に発生した静電気の影響で細断くずが舞い上がり、ヘッド裏にある「満杯センサー」に付着することで、細断くずが満杯であると誤検知してしまうことが主な原因です。
本現象は製品の故障ではなく、使用環境による影響が大きいため、以下の対策をお試しください。① 静電気の発生と帯電を抑える
加湿器の併用
部屋の湿度を適切に保つことで、静電気の発生を抑えることができます。まとめて細断する
1~2枚ずつ細断するよりも、最大細断枚数に近い枚数でまとめて細断してください。紙の自重が増すことで静電気の影響を受けにくくなり、細断くずがダストボックス内へ自然に落下しやすくなります。帯電防止スプレーの使用
市販の帯電防止スプレー(リキッドタイプ)を吹き付けた柔らかい布で、ダストボックス内部やヘッド下面を拭き上げると効果的です。※注意:ガス噴霧(エアゾール)タイプは、引火の恐れがあるため絶対に使用しないでください
静電気抑制ゴミ袋の使用
市販の静電気防止加工が施されたゴミ袋を使用することで、くずの貼り付きを軽減できます。アース線の接続
コンセントにアース端子がある場合は、必ずアース線を接続してください。本体に溜まった静電気を逃がすことで、センサーの誤検知を抑制する効果があります。
※対象機種:DLI-ESHT081WH / DLI-ESH14436WH② センサーを清掃する
すでにセンサーに紙粉が付着している場合は、手動での清掃が必要です。
満杯センサーの清掃
ダストボックスを取り外し、ヘッド下面にある「球状のパーツ」が2個ついている箇所を探してください。このパーツがセンサーですので、付着した細断くずや紙粉を乾いた布などで丁寧に拭き取ってください。市販の帯電防止スプレー(リキッドタイプ)を吹き付けた布で拭き上げると、より効果的です。
T058
ダストボックス挿入口からヘッドを見上げた状態
DLI-ESHT081WH
ダストボックス挿入口からヘッドを見上げた状態
DLI-ESH14436WH
ダストボックス挿入口からヘッドを見上げた状態
FAQ(よくあるご質問)ページをご覧いただきありがとうございます
現在、お客様から寄せられるご質問をもとに、FAQコンテンツを準備しております。
製品やサービスに関するご不明点がございましたら、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。
- Q動作しなくなりました
- A
長時間連続稼働した場合は、モーターが過熱し保護状態になっている可能性があります。電源をオフにして、自然に冷却されるのをお待ちください。
- Q用紙が詰まりました
- A
大量の細断をしているため用紙が詰まっています。用紙の枚数を減らし、給紙口から細断を行ってください。「逆転」に切り替えると、用紙が取り出せます。
- Q動作が止まらなくなりました
- A
電源をオフにし、再度電源をオンに入れ直してください。
- Q大きな音がします
- A
設置場所の下に空間がある、または不安定な場所に設置してはいないでしょうか。本機の設置場所を再度確かめ、安定する場所に設置ください。
- Q細断できないものはありますか
- A
粘着物(糊付ラベル、付箋等)は最多の故障原因なので投入を控えてください。
投入せざるをえない場合は、粘着部を折り畳む、削除する、または紙に定着させる等、ご注意ください。その他、CD/DVDなどの記録メディア、ラミネートされた紙、写真、トレーシングペーパー、カーボン紙、濡れた紙、布、磁気付きの通帳、段ボールなどは細断できません。
- Qゴミの交換時期はどのようにわかりますか
- A
ボックスが透明になっていますので、紙屑が上部まで到達しない場所を目安に廃棄ください。
- Q10分程度の連続作業で自動停止しました。どうしたらよいですか
- A
モーターの過熱防止機能が働いている可能性があります。プラグを抜き1時間程度放置して作業を開始ください。
- Q紙を過剰投入して止まってしまいました。どうしたらよいですか
- A
最初に無理に引っ張らずにリバースモードにして刃を逆転させてください。《力を入れず》に少しづつ詰まった紙を引き抜くことで改善する場合があります。
- Qシュレッダーの投入口に紙屑がたまったので、エアダスターで取り除きたいのですが
- A
可燃性スプレー方式のエアダスターを噴霧するのは絶対にやめてください。火災や爆発を引き起こす可能性があるので十分に注意が必要です。
上記の方法で解決できない場合は、すぐに使用を中止し、カスタマーサポートまでご連絡ください。
